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不動産投資時に融資を受ける流れや条件は?金利タイプの違いも解説!

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不動産投資時に融資を受ける流れや条件は?金利タイプの違いも解説!

不動産投資時に融資を受ける流れや条件は?金利タイプの違いも解説!

不動産投資をおこなう際は、まず収益を上げるための物件を購入する必要があります。
高額な不動産を購入するには融資を受ける形が一般的ですが、ローンを組む流れや条件面についてよくわからない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は不動産投資で融資を受けるまでの流れや必要な条件、不動産投資ローンの金利について解説します。

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不動産投資で融資を受けるまでの流れは?

不動産投資用の物件購入時に利用できる融資を不動産投資ローンといいます。
不動産投資ローンを利用する基本的な流れは、一般的な住宅ローンを組むときとさほど違いはありません。
まず融資を受ける金融機関を決めたら、ローン申請を申し込みます。
審査に通ったら契約手続きを進め、融資の実行後、指定の口座に振り込まれた融資額を用いて物件を購入します。

不動産投資ローンを受けるために必要な条件とは?

不動産投資ローンを利用する際は年収や雇用形態など、いくつかの条件を満たす必要があります。
条件は金融機関によって異なりますが、審査では「年収400万円以上の正社員か」「健康体か」「勤続年数は2年以上か」など、返済能力の有無が問われます。
また居住用物件を対象とする住宅ローンとは異なり、不動産投資ローンは収益用物件への融資で「収益性はあるか」「担保力は高いか」など投資物件についても厳しく審査されるのが基本です。
空き室が出た場合には家賃収入が下がるリスクがあり、最悪の場合には返済が滞ってしまう可能性があるため、審査は住宅ローンよりも厳しいことは覚悟しなければなりません。

不動産投資ローンを借りる際に選べる金利タイプは?

不動産投資ローンの金利タイプには「固定金利」と「変動金利」の2種類があります。
固定金利型は借り入れする全期間にわたって金利が固定されたローンです。
固定金利型のローンを組んでいる際は返済額が常に一定で資金計画が立てやすいメリットがありますが、金利が高いため総返済額が増えるデメリットもあります。
一方、変動金利型は金利が一定ではなく、金融政策や経済動向に応じて変化するローンです。
固定金利型よりも金利が低い点はメリットですが、金利が上昇した際に月々の返済額や総返済額が増える可能性もあります。

まとめ

収益用物件購入時に不動産投資ローンを利用するには、年収や勤務形態など金融機関ごとに定められた融資条件をクリアしなければなりません。
また金利タイプによって毎月の返済額や総返済額が変わってくるため、ご利用の際は慎重に検討することをおすすめします。
株式会社ヒロリアルエステートはお客様のニーズに合わせてご対応いたします。
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